ラピスラズリは持ち主に厳しい?

ラピスラズリは9月の誕生石として有名で、日本では「瑠璃」と呼ばれています。
語源はラテン語で石を意味する「ラピス」とアラビア語で青を意味する「ラズリ」を合わせた造語です。
この石は紀元前から「聖なる石」として、世界各地で崇められて来ました。
古代ローマでは恋人たちの愛と夢を守護する石であり、現在でも恋愛に効果的とされています。
日本の仏教においても極楽浄土を飾る「七宝」の一つに数えられて来ました。
また、バビロニアやエジプトでは魔除けの力を信じて、粉末を壁画に用いたりもしました。
色は紺青色にパイライトという別の鉱物の金の斑点やカルサイトという鉱物の白色部分が混ざっています。
このように、ラピスラズリは単一の鉱物ではなく、「ラズライト」「アウィン」「ソーダライト」「ノーゼライト」という鉱物の集合体なのです。
産地はアフガニスタン・ロシア・チリ・ミャンマー・アメリカ・アルゼンチンなどで、中でもアフガニスタン産のものは最高級品です。
この石は世界最古のパワーストーンでもあります。
外部の邪気は勿論、自分自身の中の邪気をも退けるパワーがあり、直観力や想像力を高めてくれます。
また、最大の特徴としては、目先の幸福ではなく、持ち主を本当に成長させるために試練を与えて、結果的に幸福に導く効果があります。
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